世界で一番大きな島は?
日本では、日常生活では「本州」という言葉をあまり使わない。
むしろ、日本語を学ぶ外国人のほうが、よく「本州」と口にする。
これは、日本語の授業で、日本が四つの大きな島から成り立ち、そのうちの「メイン・ランド」を「本州」と呼ぶと教えられるため。
さて、その本州、大陸をのぞいた世界の島の中で、7番目に大きいことをご存じだろうか。
約22万8000平方キロで8位のグレートブリテン島(イギリス)と、ほぼ同じぐらいの大きさがあるのだ。
では、世界で一番大きな島はどこかといえば、デンマーク領のグリーンランド。
その面積は、217万5600平方キロで、日本の本州の約10倍もある。
第2位以下は、ニューギニア島(77万1900平方キロ)、ボルネオ島(73万6600平方キロ)、
マダガスカル島(59万平方キロ)となっている。
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